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田んぼ見学に行ってきました

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5月11日、田植え真っ最中の田んぼを見に行きました。ここ宮城県登米市は米どころ宮城県のなかでも特においしいお米の産地として有名です。稲作の歴史は伊達政宗候の時代、約400年前までさかのぼれます。田植え機を運転している佐藤さんのたんぼでは、環境保全米(減農薬栽培米)ササニシキが作られています。

積み込み.jpg

どんどん積み込み。苗を積んではトコトコ、積んではトコトコ、この区画を植え終わるまで2時間ほどかかる。この一区画(約50a)の田んぼで、3000kg近くのお米がとれる。



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今日、田んぼを案内してくださった農家のかたがた。栽培の難しいササニシキを敢えて育て続ける皆さんは、「復活!ササニシキ」を合言葉に、おいしくて安全な米作りに努力しています。この見学の報告はまたあらためていたします。

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